ヨーロッパ / ドイツの世界遺産 / ケルン大聖堂
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| 世界遺産の名称 ケルン大聖堂 国名 ドイツ 地域名 ドイツ・ヴェストファーレン州 世界遺産登録年数 1996年 営業時間 6時~19時30分 入場料 共通チケット5ユーロ ベストシーズン シーズン通して様々なイベントを開催しており最適なシーズンは特になし。 |
<概要>
ゴシック様式の建築物として世界最大の規模を誇るカトリック寺院です。着工からおよそ600年以上という歳月をかけて完成に至りました。現在の姿は3代目。初代が出来たのは4世紀の頃のことです。高さ157メートルの2つの塔はケルンの町の象徴とされています。南塔には509段の階段があり、展望台からのぞむケルンの街並みは圧巻の一語。ヨーロッパの中でも極めて重要度の高い巡礼教会でもあります。1996年にせ世界文化遺産に登録されたものの、周辺の高層建築物計画により景観破壊の危惧から、2004年には危機遺産に指定。その後、市当局の高さ規制などもあり、2006年に解除されています。

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