世界の世界遺産
ヨーロッパ / クロアチアの世界遺産 / シベニクの聖ヤコブ大聖堂
| 世界遺産の名称 シベニクの聖ヤコブ大聖堂 国名 クロアチア 地域名 クロアチア・シベニク 世界遺産登録年数 2000年 営業時間 - 入場料 - ベストシーズン 4~6月が気候的に最も過ごしやすい。 |
<概要>
石造建築のカトリック大聖堂です。石造建築としては世界最大規模を誇ります。およそ100年にわたる建築の過程では多くの著名な建築家が参画したことでも知られています。大きな特徴は、あらかじめ石を削り、組み立てていく方式を採用していること。木やレンガなどで支えることの多い建築物にあって、その技術の独創性は、19世紀以前のヨーロッパでは唯一という称号をもっています。北イタリア、トスカナなど3つの地域の異なる文化が生み出したゴシックとルネサンス様式の大聖堂です。
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ヨーロッパ / ドイツの世界遺産 / ケルン大聖堂
| 世界遺産の名称 ケルン大聖堂 国名 ドイツ 地域名 ドイツ・ヴェストファーレン州 世界遺産登録年数 1996年 営業時間 6時~19時30分 入場料 共通チケット5ユーロ ベストシーズン シーズン通して様々なイベントを開催しており最適なシーズンは特になし。 |
<概要>
ゴシック様式の建築物として世界最大の規模を誇るカトリック寺院です。着工からおよそ600年以上という歳月をかけて完成に至りました。現在の姿は3代目。初代が出来たのは4世紀の頃のことです。高さ157メートルの2つの塔はケルンの町の象徴とされています。南塔には509段の階段があり、展望台からのぞむケルンの街並みは圧巻の一語。ヨーロッパの中でも極めて重要度の高い巡礼教会でもあります。1996年にせ世界文化遺産に登録されたものの、周辺の高層建築物計画により景観破壊の危惧から、2004年には危機遺産に指定。その後、市当局の高さ規制などもあり、2006年に解除されています。
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ヨーロッパ / イギリスの世界遺産 / ロンドン塔
| 世界遺産の名称 ロンドン塔 国名 イギリス 地域名 イギリス・ロンドン 世界遺産登録年数 1988年 営業時間 9時~18時 ※季節によって異なります 入場料 大人19・80ポンド 子供10・45ポンド ベストシーズン 春~秋(5月~9月)が温暖で過ごしやすい。 |
<概要>
首都ロンドンを流れるテムズ川沿い・イーストエンドに、中世の頃に建築された城塞がロンドン塔です。現在は儀礼的な武器の保管庫、礼拝所として使用され、正式な名称は「女王陛下の宮殿にして要塞」。その外観の姿から別名「ホワイト・タワー」と呼ばれています。ロンドン観光のメッカとして認知され、世界最大のダイヤモンドとして知られう「偉大なアフリカの星」など歴史的遺品の展示も。すぐ近くには有名なタワーブリッジがあります。
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ヨーロッパ / イタリアの世界遺産 / 教皇領
| 世界遺産の名称 ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂 国名 イタリアおよびバチカン市国 地域名 イタリア・ローマ市およびバチカン市国 世界遺産登録年数 1980年 営業時間 - 入場料 - ベストシーズン 日本と似た気候のため、四季折々の姿を楽しめる |
<概要>
紀元前753年に建国されたローマ共和国から帝国へと発展を遂げた一大国家の歴史的建造物などを対象に世界遺産に登録されています。歴史地区にあるティトゥス帝が建築した競技場「コロッセオ」はあまりにも有名。また、ローマ帝国時代に商業や政治の中心として繁栄を謳歌した「フォロ・ロマーノ」、1600人が収容できたといわれる大浴場「カラカラ浴場」、また古代ローマの神々を祀る神殿「パンテオン」など、歴史好きには必見の世界遺産です。
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ヨーロッパ / フランスの世界遺産 / ヴェルサイユの宮殿と庭園
| 世界遺産の名称 ヴェルサイユの宮殿と庭園 国名 フランス 地域名 フランス・イヴリーヌ県ヴェルサイユ 世界遺産登録年数 1979年 営業時間 9時~18時30分※季節によって変わる 入場料 大人11ユーロ ベストシーズン 基本的にはオールシーズンおすすめですが、5~7月、9月ごろが気候的に過ごしやすく最適です。 |
<概要>
1682年、フランス国王のルイ14世が建設した宮殿です。パリから南西におよそ22キロの地点にあります。バロック建築の代表作として知られ、豪華絢爛な建物と、広大な庭園の美しさに目を奪われること間違いありません。フランスの王国時代を象徴する建築物であり、世界中の宮殿のモデルとして存在。庭園は「噴水庭園」といわれ、その建設には宮殿そのものよりも多くの労力がさかれた見事な景観です。
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中東 / トルコの世界遺産 / イスタンブルの歴史地区
| 世界遺産の名称 イスタンブルの歴史地区 国名 トルコ 地域名 イギリス・ロンドン 世界遺産登録年数 1985年 営業時間 9時~19時 入場料 トプカプ宮殿(20万トルコリラ) ベストシーズン イスタンブールは日本の青森県付近。冬を避け、4月~9月が最適です。 |
<概要>
トルコ最大の商工業の街として知られるイスタンブールにある歴史地区。かつての東ローマ帝国やオスマントルコの首都。ボスポラス海峡の西側(ヨーロッパ側)の東端に並ぶ歴史的建築物、スレイマニエ・モスクなどの4か所が世界遺産に指定されています。ビザンツ建築の最高傑作との呼び声が高い「アヤソフィア」、最も美しいモスクと言われる「ブルーモスク」、オスマントルコの栄枯盛衰を感じる「トプカプ宮殿」など、みどころは何といっても建築物の圧倒的な様相です。また、東西の大陸を隔てるボスポラス海峡をのぞむ立地にも注目。大帝国の残した爪跡という歴史と自然が織りなすダイナミズムを感じることができるでしょう。
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北アメリカ / アメリカの世界遺産 / グランドキャニオン
| 世界遺産の名称 グランド・キャニオン 国名 アメリカ 地域名 アメリカ合衆国アリゾナ州 世界遺産登録年数 1979年 営業時間 24時間 入場料 無料 ベストシーズン 夏が一番の観光シーズン。冬の景観も最高だが、雪で立ち入り制限などもある。 |
<概要>
コロラド高原が川の浸食作用にとって削りだされて誕生した地形であり、先カンブリア時代からベルム紀という太古の時代の地層の重なりを目の当たりにできる、まさに"地球"を実感できる世界遺産です。グランド・キャニオンのある国立公園内には1500種以上の植物や350種以上の鳥類、100種に迫るほ乳類、50種のは虫類などが確認されています。大きくノースリムとサウスリムに分かれており、観光の主体はサウスリムとなります。年間およそ400万人が訪れる"地球"有数の観光メッカです。
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アジア / インドの世界遺産 / タージ・マハル
| 世界遺産の名称 タージ・マハル 国名 インド 地域名 インド北部アーグラ 世界遺産登録年数 1983年 営業時間 6時~19時 入場料 5USドル ベストシーズン 比較的暑さが和らぐ10月~3月が最適 |
<概要>
ムガル帝国の第5皇帝、シャー・ジャハーンがアラブ、さらにはヨーロッパ各地からおよそ2万人もの人間を集めて建設されたイスラム文化を代表する建築物です。着工から完成まで、その歳月は22年というから驚きです。使用された建材は、1000頭以上の象が運んだと伝えられ、総大理石の豪華な外観は帝国の繁栄を今に伝えています。また、全部で28種類の宝石や鉱石が散りばめられていることも見逃せません。タージ・マハルを訪れる観光客は年間およそ400万人。アジア有数の観光メッカです。
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アジア / マカオの世界遺産 / 聖ポール天主堂跡
| 世界遺産の名称 聖ポール天主堂跡 国名 中国(マカオ) 地域名 マカオ 世界遺産登録年数 2005年 営業時間 - 入場料 無料 ベストシーズン 10~12月が最も過ごしやすく最適。 |
<概要>
イエス・キリストの使徒のひとりである聖パウロに捧げられた大聖堂。世界遺産登録された「マカオの歴史地区」内にある建築物のひとつ。マカオで最も有名な歴史的遺構のひとつに数えられています。16世紀終わりから17世紀にかけて建設された天主堂は当時のアジアで最大のカトリック教会。過去3回の大火に見舞われています。火災にも関わらず現在まで残る石造りのファザードは、精緻な彫刻が施され、鮮明に見ることができます。基本的には西洋建築ですが、左右対称に配置された直国は中国古代の建築様式の特徴のひとつで、東洋の要素もふんだんに盛り込まれた特異な大聖堂といえるでしょう。
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アジア / 韓国の世界遺産 / 宗廟
| 世界遺産の名称 宗廟 国名 韓国 地域名 韓国ソウル特別市 世界遺産登録年数 1995年 営業時間 9時~17時 入場料 大人1000ウォン ベストシーズン 日本同様、四季がはっきりしているため、春・秋がもっとも過ごしやすい |
<概要>
朝鮮の歴代国王と妃を祀る場所として1395年に建設された。現在の建物とは1600年代初頭に建設されたものです。正殿、永寧殿、遺品が展示された遺物陳列館などが主な見学場所。なんといっても毎年5月に開催される大祭が一番のみどころ。李氏朝鮮の末裔たちが伝統衣装に身を包み、受け継がれる儀式を執り行うもの。絢爛さと草原里が織りなす模様は見逃せません。
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